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「常にフットワーク軽く、何かに挑戦し続ける」という信念のもと行動中。 自分の価値を高め、人に還元して生きることを目指す。 #現役体育会サッカー部#大学生#走り続ける

shishamo no yaon!!!に行ってきた話!【ライブの価値って何?】

こんにちは!

 

higashiです!

 

先日shishamoのライブに行ってきました!

 

僕、好きなアーティストがshishamoなんです。

 

そこで、今回はshishamoにハマったきっかけとかライブの感想とか、ライブの価値とか書いていきたいなあと思いますっ!

 

ゆるーく見てってくださいね〜

 

 

1.shishamoにハマったきっかけ

 

僕がshishamoを知ったのはちょうど2年前ぐらいで、大学1年の夏に知りました。

 

その時は音楽アプリでテキトーに音楽聞いてたら、

 

たまたまshishamoが流れてきて、良いなあと思ってダウンロードしたぐらいでした。

 

それが「熱帯夜」っていう曲です。

 

www.youtube.com

 

 

もちろんshishamoがどんな人たちかも知らなかったし、ハマるなんて思ってもいませんでした。

 

それから、だんだん曲聞いていくうちにハマっていきました!

 

歌が上手で、声にハマっていった感じですかね!

 

 

でも、僕今まで、継続して好きになったアーティストっていなくて、

 

いろいろ聞くよーって感じでした。

 

なんかハマりました。笑

 

 

ちょうどshishamoのラジオが始まったりして、キャラを知って、

 

そのギャップとかにハマったんかなあ。笑

 

まだ紅白出るなんて感じでもなかったし、ドコモのCMなんかもそのあと出ちゃったり一気に売れてってびっくりしました。

 

川崎フロンターレのファンで、ファン感にも顔を出していますよね。

 

応援ソングも書いています。

 

www.youtube.com

 

この曲がヒットして一気に有名になりましたね!

 

 

すみませんグダグダになってしまいました。笑

 

聴けばわかるいいやつです。

 

皆さんも是非!

 

2.ライブに行ってきて

 

先週の日曜日に日比谷野外音楽堂でおこなわれたshishamo no yaon!!!に行ってきました。

 

まさか2年連続で野音行けると思ってなかったし、4回目のライブ参戦でした。

 

こんな僕が言うのもなんですが、

 

1年間で見違えるほどいいバンドになったなと思います。笑

 

なんか、めっちゃロックバンドだなあって感じました。

 

語彙力のなさ。笑

 

夏に予定していた等々力競技場でのスタジアムライブが台風の影響で中止になってしまったためメンバーもかなりのショックを受けていたようです。

 

2年間かけて準備して、今年の夏フェスも全部断ってたぐらい気合の入ったライブだっただけに本当に残念です。

 

なので!

この野音はかなり勢いのあるライブに仕上がっていました!!

 

 

印象的だったのは、Gt&Vo.の朝子さんが全体を見渡しているときの表情です。

 

とっても楽しそうで、自信に満ち溢れた笑顔でした。

 

めっちゃ心に残りました。

 

やっぱライブって良いですよね、

でもライブってどんな価値があるんだろうっていうのをついでに考えてみました。

 

3.ライブの持つ価値

 

なんで人々はライブに足を運ぶのかをちょっと考えてみました。

 

それは、ライブでしか得られないものがあるからです。

 

例えば、その会場全体の臨場感だったり迫力、一体感が挙げられます。

 

あとは、実際にアーティストに会えるとか、その目で見れるからというのも大きな要素だと思います。

 

僕がすごい好きなのは、そのときならではの歌い方のアレンジがあることです。

 

実際にライブに行かないとこれは体験できません。

 

あ、いまのところ歌い方ちょっと変えてるだとか、息づかいだとかを感じられるのはライブの良さです。

 

あとはファン同士の交流の場にもなりますよね。

(僕はそういうの無理ですが笑)

 

その場限りの生きている音楽を聞けるというのが最大の魅力なのではないかと思います!

 

ライブ以外が死んでいるという意味ではないので勘違いしないでください。笑

 

これ、哲学的にニーチェに言わせると、

ディオニュソス的芸術衝動」といいます。笑

 

たまたま授業でやったので。豆知識。笑

 

てか、こんなこといちいち考えてないで楽しめば良いんです!!

 

4.さいごに

 

スーパーグダグダな回になってしまってすみません。笑

 

ライブって、ものすごい心に響きますよね。

 

それが心地よくて楽しいです。

 

心を無にして音楽楽しめる素晴らしい機会です。

 

ますます深まりますよね。

 

僕は、ライブの後、セトリのプレイリストを作ってずっと聞きます。笑

 

これあるあるですよね!?

 

 みなさんは好きなアーティストいますか?

 

もしよろしければコメントしてね〜

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻

覚悟を決める。

こんにちは!

 

higashiです。

 

夏休みもあっという間に終わり、早くも授業が始まりました。

 

最近だと気温も低くなってだいぶ過ごしやすくなりましたね!

 

 

今回は、ここ最近、自分の「やりたいこと」と「やらなければならないこと」

がごっちゃになって混乱してしまっていたのでここにまとめたいと思います。

 

そして、この記事を自分自身の宣言として、覚悟をもって行動していきたいです。

 

ではさっそく見ていきましょう!!

 

 

1.僕が「やりたいこと」

 

 みなさんそれぞれ「やりたいこと」ってあると思います。

 

それ、やれてますか?諦めてますか?

 

僕は「やりたいこと」は全部やりたい派です。

 

そこに妥協したくありません。

 

とりあえず、現段階での「やりたいこと」を書き出してみます。

 

 

サッカー(部活)

 

これはもちろん4年間やり抜きたいし、自分にとっては人生みたいなもんです。

 

日常にあって当たり前のものですね。

 

 

ブログ

 

今は本当にブログが楽しいと感じています。

最近はようやく生活の一部になってきて、さらさら書けるようになってました。

 

書かないと落ち着かないぐらい。笑

できるだけ更新することを心がけています。

 

自分が記事を書くだけでなく色んな人の記事を読んで研究したいし、

自分のブログをもっと充実させたいです。

 

 

本を読む

 

読みたい本が溜まりに溜まっているのが現状です。

 

最近は人にあった時にオススメの本を質問するのがマイブームで、どんどん本の引き出しが増えてきました。

 

自分だったら手に取らないような本も教えてもらえますからね!

 

この質問おすすめです!!

 

 

色んな人に会う

 

9月から動き始めて、もう半ばを過ぎましたが、

はじめてのOB訪問を経験するなど、人と会って話すことの楽しさと大切さを知りました。

 

なんで今まで会ってこなかったんだろうと思えるほど!!

 

色んな意味で自分に向き合えるし、実社会で働いている人ってかっこいいなあと素直に思いました。

 

色んな人に会うのはこれからも続けていきたいです。

 

 

 

インターン

 

インターンを探すことも含め、いろんなところに行ってみたいです。

 

下手に企業分析するより絶対行ったほうが早いと思います。

 

その業界や会社の勉強にもなるだろうし、是非行きたいですね。

 

あとは、そこでしっかり「友達」をつくること!笑

 

ギャグじゃないですよ。笑

 

そうやって自分の力でコミュニティを広げていきたいです。

オフラインの活動も大事ですからね!!

 

初対面の人にセルフ・プロデュースする力って大切だと思うんです。

 

インターンの理想は長期インターンに参加して、自分も成長しながら、実践の経験を積むということですけど、これはなかなか難しい面もあります。

 

しかし、時間についてや部活との兼ね合いなんて、その企業と交渉してしまえばいいんです!!

 

数日前にえとみほさんが募集してたインターンめちゃくちゃ魅力的でした。。。

 

 

 

 

やりたいことはまだありますが、大きく括るとこんな感じです。

 

でも他にも、シェアハウスに住むことであったりとか、留学準備、などなど

 

やりたいことなんて山積みですね〜

 

2.僕が「やらなければならないこと」

 

僕は本業は「大学生」です。

 

あくまで、学校で学ぶことが主なわけです。

 

言ってみれば、他のものはすべて副業です。

 

正直、やりたくないことをやるよりも、自分が好きなことをやってたほうが生産性は高いし、モチベーションが保てます。

 

 

そこで、僕は最近ずっと考えていました。

 

「自分のやりたいことを優先して、他のものと距離をおいて行動していく」のか、

 

「最低限やるべきことはやって、自分のやりたいことをするべき」なのか。

 

 

僕が出した答えは後者です。

 

確かにいろんなものを捨てるのも勇気が必要です。

 

大学つまらないからやめたいって思う人はいっぱいいても、実際にそこでやめるという決断ができる人はほとんどいないからです。

 

辞めたらどうなるんだろうってちょっとだけワクワクしますが、大学辞めたら、そもそも部活でサッカーできません。

 

大学生である特権は最大限活かしていくべきというのが自分の考えです。

 

これに関しては近々記事にするかもです。

 

 

僕が後者を選んだ最大の理由は、「みんなそうだから」です。

 

これは表面的には捉えてほしくないです。

 

どういうことかと言うと、

大学で勉強大変とか、単位取ることって誰もが通る道じゃないですか、

 

その中で、それをこなしながら、いろんなことにチャレンジしている方が

多くの「共感」が得られるのではないかと考えたからです。

 

説得力もついてくるのではないかと思ってます。

 

 

いちいち、この勉強が将来どう役に立つかとか考えてたら、やってられません。

 

あと、卒業もしたいしね。笑

大学中退のインパクトも最近は薄れてきているように感じます。

 

他の理由は、全部やりきるとか自分らしいなって思ったというのもあります。

 

 

だから、僕が「やらなければならないこと」は、

 

史学科を無事に卒業すること

 

です。

 

そのために卒論というものがあるので、そこに向かって勉強することです。

 

大学生をやりきるとも言えるかもしれません。

 

すべてをこなすことは生半可なことじゃないです。

 

だから今回のタイトルは「覚悟」を入れてみました。

 

3.さいごに

 

今回は、現時点で僕が「やりたいこと」と「やらなければならないこと」をまとめてみました。

 

本当は、そのためにどうするかというところまで書きたかったのですが、長くなってしまったので、

また別の記事に書きます!

 

ここ最近ずっと悩んでいたことをようやく整理することができました。

 

こう考えるとまじでバイトしてる暇ないですね!笑

他の方法で稼ぐしかないです。

 

全部やったります。きついときは助けてください。

 

「卒論までの道」をブログに連載しても面白いかななんて考えてます。

 

これからのhigashiもお楽しみに!!

 

こんな事書いてますが、もちろんちゃんと「遊ぶ」ことも辞めません!!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻

 

 

#走り続けろカラダチギレルマデ

みんなbeyond cafe知らないなんて損してない?!【渋谷の穴場カフェ】

こんにちは!

 

higashiです!

 

今回はbeyond cafe(ビヨンドカフェ)という渋谷の超最強穴場カフェについてご紹介します。

 

僕も実際に先日行ってきました!

 

特に就活中の学生にはもってこいのスペースです!!

 

では見ていきましょう!

 

 

1.Beyond Cafe(ビヨンドカフェ)とは

 

ビヨンドカフェはカフェと聞いて想像するような喫茶店のことを指しているのではありません。

 

Beyond Cafeとは、

 

 

「meet yourself」意義に出会い、本当のあなたに出逢う、

 

というコンセプトのもと、

 

若者たちが “働く"を通して夢中に人生を送ってほしいというミッションを掲げる

(beyond cafe HPより) 

 

 

 

株式会社Beyond Cafeであるのです。

 

ポイントは、

 

意義を持つ“人”に多く出会い、今まで出会うことのなかった自分に出逢える。

 

年間10000人以上の若者が“夢中”に出逢っている。

 

自己実現可能なカリキュラムを無償で提供。

(beyond cafe HPより)

 

 

という点です。

 

ざっくり言うと、私たち学生のキャリアサポートをしてくれる会社なんです。

 

 

気になる方は是非ホームページを覗いてみてください。

スタイリッシュでめちゃかっこいいです!

beyond-cafe.com

 

2.実際に行ってみて

 

僕も実際に行ってきたんですけど、

 

何がすごいって、Beyond Cafeが私たちに開放しているフリーサービスがすごいんです!

 

Beyond Cafe内にあるフリースペースが、

 

平日(火)〜(金)11:00〜18:00の間使い放題で、

 

電源、Wi-Fi完備、そして、無料のドリンクバーまで付いています!!

 

本棚の本も自由に読むことができます!

 

これはすごい!!

 

 

そして、キャリア・アドバイザーの方など、beyond cafeのスタッフの方が常駐しております!

 

僕がお話を伺いに訪れたときも、相談しに来ている学生さんらしき人がいました。

 

 

スタッフさんも非常にフレンドリーで、私たちに寄り添ってアドバイスをくれたり、相談にのってくださるので、構えていく必要は全く無いです。

 

別にとりわけ面倒な会員登録などはなく、行けばスタッフさんが親切に教えてくれます。

 

相談しに行くもいいし、少し時間が余ったからBeyond Cafeに顔だしてゆっくりしようなんてのも全然オッケーだよと言われました!

 

開放的で明るく、オープンな空間となっています。

 

とにかくスタッフさんがいい人なので非常に心地良く過ごせること間違いなしです!

 

 

肝心のアクセスですが、こちらを参照ください。

ACCESS|BEYOND CAFE(ビヨンドカフェ)

 

渋谷駅南口から徒歩10分程度のところにあります。

 

これはもう行くしか!!

 

3.さいごに

 

ということで、今回は渋谷のBeyond Cafe(ビヨンドカフェ)についてご紹介しました。

 

ここで紹介したのは、ほんのほーんの1部に過ぎないことですので、ぜひ皆さん一度足を運んでみてください!

 

僕もこれから足繁く通っていきたいです。

 

そして、もっともっと良さを発見していきたいです!

 

僕が実際にビヨンドカフェのスタッフの方とお話してわかったことや気づいたことなどなどについては、また別の記事で書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻

初めて社会人と話してみてわかったこと【自分の軸編】

こんにちは!

 

higashiです!

 

最近、人と会って話すという機会が増えてきて、

出会いは財産だなと感じております。

 

そこで今回は、先日初めて社会人の方にお会いして話をしてきたので、それについて書きます。

 

いわゆるOB訪問というものです。

 

テーマは「自分の軸」です。

 

 

1.理論に基づいた軸

 

これが結論です。

 

しかし、このように書くと少し堅く感じてしまうかもしれません。

 

 

僕が1番感じたことは、

自分の「想い」だけでは社会人には通用しないということです。

 

つまり、熱い「想い」に「理論」をのせて話をしなければ、相手の心に訴えかけることはできないのです。

 

自分はそこに欠けていることに気付きました。

 

 

やりたいことはもちろんあります。

 

しかし、それを圧倒的に裏付ける理論に欠けているのです。

 

自分の過去の経験や行動などに「なぜ?」を投げかけることで今の自分の軸をより強固にしていく必要があります。

 

まだ僕の軸のフワッと感が否めないということですね。

 

 

具体的には、直感的に感じたことを過去の自分に照らし合わせて言葉にすることです。

 

以前、僕は自己分析してみた!という記事を書きましたが、まだまだ甘いということですね。

 

しかし、それをさらに深掘りすれば、軸磨きにつながります。

 

もう一度、自分と向き合い、言語化を図りたいと思います!!

 

(まだ読んだことない方のために置いておきます)

 

 

僕が話した社会人の方の軸はこんな感じでした。

 

「誰かの人生を変えるきっかけや背中を押してあげる人になりたい」

 

→自分がキャリアを積み重ねていく節目に多くの人に背中を押されて今の自分があることに気づいたから。

 

ここでは簡略的に書きますが、

明確で理論的、経験に基づく確固たるものでした。

 

このような説明ができるようになれば人の心に訴えることができ、人を納得させることができます。

 

僕もそこを目指していきたいと思います!

 

2.新卒のリアルと即戦力とは?

 

実際、新卒で就職して、その後はどうなってるのか、お話ししてくださいました。

 

 

まずは、3年働け

 

みたいなことってよく聞くと思うんです。

そうすれば仕事もわかってくるし、慣れるからって意味なのかな?

 

しかし、実態は、

 

3年も働かずに1年未満で辞めていく新卒がゴロゴロいる

 

というものです。

 

その理由は、

 

自己分析、企業分析の甘さから生まれた現実とのギャップに負けてしまうからです。

 

 

つまり、「なんとなく就職」してしまったからと言えると思います。

 

 

でも、僕はそこで仕事を辞めるという決断ができる人は強い人であると感じます。

 

辞めたいと思ったから辞める。

 

これってなかなかできることじゃないですよね。

 

何か1つのことを続けることが美徳とされ、辞めることが悪とされるのは間違いであるというのが自分の考えです。

 

辞めたいと思ったら辞めればいいんです。

 

そうすることで、自分のやりたいことの取捨選択ができるようになります。

 

それは人間関係においても言えることです。

 

 

なぜ?と自分の行動に問いかけることで本当に大切にしていることが見えてきます。

 

以上が新卒のリアルです。

 

 

では、「即戦力」ってなんですか?

 

実績があり、すぐにでも仕事に順応できる人、

スキルを持っている人

 

などなど、色々想像できると思います。

 

考えてみるとわかる通り、

必ずしも即戦力=中途採用ではないということです。

 

 

「即戦力」とは、

自分がやりたいことを強烈にイメージできる人のことを指します。

 

自分には何ができて、それをどう活かすことができるのか、それを明確に話せて、使命感を持って仕事をできる人です。

 

 

僕は、この話を聞いた時、

これを学生のうちから実践すれば、即戦力になれると確信しました。

 

中途採用が即戦力ではないんです。

 

ポジションパワーではなく、完全にパーソナルスキルが求められているのではないかと感じました。

 

 

では、実際どのように「実践」を積み重ねていくのかということです。

 

それは、自分で仮説を立てて、実際にそれをやってみます。

 

そうすると、仮説が正しいとも限らないことを実践を通して知ることができます。

 

ここで得た「気付き」をまた次の仮説に繋げてというサイクルを作って繰り返します。

 

これらは全て、実際にやるからわかることです。

 

 

「気付き」は宝物です。

 

大切にしていきたいものですね!

 

3.さいごに

 

初めて社会人の方と話をしましたが、めっちゃ楽しかったし、

正直メリットしかないと感じました。

 

今後も続けていきたいです。

 

 

さいごに、その方が言っていたことを紹介します。

 

「野望ややりたいことを色んな人に色んなところで人に話すのは大事」

 

ということです。

 

点と点が線となっていろんな繋がりが生まれるからです。

 

自分でこっそり進めるのではなく、積極的に人に話していきたいです!

 

そのためにこのブログも活用していきたいなと思いました!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻

やっぱりお金です。【バイトを辞めてわかったこと】

こんにちは!

 

higashiです!

 

僕はブログ開設当初、大学生が投資するべきものということで、

 

バイトは時間を消耗しているだけだみたいな記事を書きました。

 

 

現に僕は、今バイトをしていません。

 

そしてわかったことがあるので今回はそれについて書きます。

 

 

1.お金は本当に大切

 

結論から言うと、お金なんてあるに越したことはないのです。

 

何をするにもお金は必要ですし、

 

お金は様々な悩みを解決してくれます。

 

僕もバイトを辞めてみて、1つの収入源が絶たれるわけです。

 

貧乏大学生にとっては大きな痛手です。

 

当然我慢することが増えます。

 

お金よりも大切なものがあるなんて言って、

「ただいきがってる奴」になっちゃってることに気づきました。

 

 

そもそも説得力がないですよね。

 

お金を余るほど稼いで初めて、それってわかることだと思うんです。

 

稼げるお金が少ないからミニマリスト的思考にたどり着いてしまっている現状がここにあります。

 

 

でも僕は絶対にここで諦めたくないです。

 

バイトは今のところ再開するつもりはありません。

 

圧倒的に行動すればいいんです。

 

今の自分の課題だと思っています。

 

人間追い込まれたら本当のチカラを発揮すると言われますが、

 

僕はもう行動することでしか未来は開けないとわかりました。

 

2.お金はあくまでもツール

 

ただ、僕はこの考えだけは曲げたくありません。

 

今回伝えたいことはこれです。

 

 

「何のためにお金を稼いでいるのか?」

 

 

お金を稼ぐ目的をはっきり持つことの大切さを身をもって実感しています。

 

これは何でもいいと思います。

 

〇〇を買う、〇〇を食べる、〇〇に行く、などなど人それぞれいろんなことがあると思います。

 

いざお金が手に入ったとして、何も使う予定がなかったら稼ぐ意味なんてないです。

 

 

例えば、いっぱい遊びたくてお金を稼ごう!と決心したとして、

 

いざ遊びに行くとなった時にお金を出すのを渋ってたら本末転倒ですよね。

 

じゃあ何のために自分の時間を使い、会社に労働力という価値を提供してまでもお金という価値と交換したかったの?

 

ということです。

 

 

それは、お金が目的になってしまっているからです。

 

手段の目的化が起こってしまっているのです。

 

お金は持っているだけでは何の価値もありません。

 

それを使うことで価値が発揮されるのではないでしょうか。

 

 

ZOZOの前澤さんも言っていました。

お金を増やしたいなら、まず使うことだと。

 

日本人はお金を稼ぐのは得意とされますが、使うのが苦手というのはまさにこういうことですよね。

 

 

何か「体験」を得るためにお金を使うもよし。

本を買って自己投資するもよし。

人に投げ銭するもよし。

 

使い方は無限大です。

 

 

昨日のブログでも書きましたが、

22歳、25歳、30歳でどれだけお金がほしくて、その目的をビジョンとして明確に持つことは本当に大切だと思います。

 

3.お金を得る方法

 

ただ、僕はお金の稼ぎ方にはしっかりこだわった方がいいと思います。

 

自分が成長できることをお金をもらいながらできることを探せばwin-winです。

 

 

また、今の時代、

クラウドファンディングが広まってきています。

 

お金を言い訳にして行動できないのはもったいないですよね。

 

 

情報にしろお金にしろですが、

自分で行動を起こすことで勝ち取れるものに変わりつつあります。

 

それを知る者と知らざる者で大きな差ができてしまいます。

 

そこに「信頼」とかそのような要素が絡んでくるというわけですね。

 

そのために、僕は様々なマネタイズ方法を模索、実践中です。

 

ブログもその1つです。

 

 

最初は不労所得とかを目指していましたが、今はそこにあまりこだわりは持っていません。

 

不労所得で得たお金はあまり価値を持たないのではないかと思い始めたからです。

 

だからそこにはこだわらずにいきたいです。

 

4.さいごに

 

自分はとにかくまだ説得力がないので、どんどん行動して説得力を持てるようになりたいです!

 

周りには大学生ながら事業を運営してる人もいるし、可能性は無限大です。

 

お金は大事です。

それをバイトを辞めるという体験のもと実感できたのは大きなことだと思います。

 

お金はあくまでもツールであることを忘れずに!

 

今日はここ最近の中でもライトな量の記事が書けた!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☺︎

 

 

会社の奴隷になるな!ブランド人になれ!!【ブックレビュー】

こんにちは!

 

higashiです!

 

今回は、先日読んだ

『ブランド人になれ!』

田端信太郎著、幻冬社、2018年)

 

について、まとめてみました!

 

これから就活を控えた今、刺さるものがたくさんありました。

 

働き方改革が叫ばれ、

それに関する様々な本が出版されている中、この本はとても大切なことを教えてくれました。

 

ではみていきましょう!

 

 

1.今までの社会

 

あなたが想像する社会人とはどのような人でしょうか?

 

遊べるのは学生のうちだけなんて思って自分を縛りつけていたらもったいないですよね。

 

また、老後に遊ぶために貯金するっていう考えもありますが、

良い暮らしをするのは老後からでいいのですかね。

 

人生100年と言われる今、60歳で定年退職して、その後の40年を働かずに過ごすのは本当に至難のことではないかと想像しています。

 

年金も貰えるかわかりません。

 

多くの人は、奴隷のように会社に縛られて1日を過ごしていると思います。

 

すると、そこに「奴隷の幸福」がはたらくのです。

 

不幸なように見えて、頭で考える必要がない奴隷はその環境を安心し、幸せを感じるようになる。

 

と、この本にあります。

 

 

いまや、

有名企業、安心企業、終身雇用、

 

そこでミスなく仕事をこなし、出世レースを勝ち抜き、定年し、退職金をもらうという生き方は幻想とされています。

 

 

他にも、「副業解禁」という言葉を最近聞くのではないでしょうか。

 

田端氏は、副業解禁

→すなわち、会社ではあなたの面倒を見きれないので外で稼いでください。

 

というように表現しています。

 

つまり、会社に依存した人生は終わり、自らの手で仕事を掴む人生モデルが登場しているのです。

 

成功パターンに固執するのではなく、新しいことを学び続ける姿勢が求められているのです。

 

 

そう、

会社の奴隷ではなく、ブランド人になれ!

ということです。

 

2.ブランド人とはどのような人か

 

そもそも、ブランド人とは、どんな人なのか。

 

それは、

「自分の名前で仕事を勝ち取れる人」

 

「存在自体が価値になっている人」

 

なのではないかと考えています。

 

会社の名前ではなく、自分の存在をブランディングし、自分というヒトブランドを作り上げるということです。

 

しかし、それは会社に所属していても可能です。

 

 

それを体現しているのがまさに田端氏です。

 

自分で事業を立ち上げ、

それが自分の名刺がわりになるのです。

 

それは会社の実績ではなく、自分の名前で行わなければ意味がありません。

 

それを会社に所属してやるメリットが、

「会社の資産を利用して、やりたいことができる」

という点です。

 

たとえ、自分の立ち上げたプロジェクトが失敗したとしても、自分の資産が減ることはありません。

 

そう考えるとサラリーマンの可能性は最強ですよね。

 

最悪クビになる程度ですが、会社の資産を利用できるということは大きな特権です。

 

常識ハズレで無礼者で十分。

そこからイノベーションが生まれるからです。

 

3.そのために、バカになれ

 

まずは量をこなすこと

とにかく量をこなし、量が質を生むのです。

 

これは、今の自分に圧倒的に足りていないものだと感じました。

 

最初はハッタリでもいいから、まずは宣言して、自分をその環境に置かなければ何も始まりません。

 

経験や知識がないというのは逆に、強みにもなり得るからです。

 

そのためには、常にミーハーであることです。

なんでもやってみることが重要です。

 

そこで大切なのは現場に足を運ぶことです。

 

 

ハイリスク・ハイリターンの沈没船に乗れ、

正しい道よりも楽しい道、

賢いよりも面白い道、

 

を選ぶ勇気を持てるか、自分の信念を貫き通す事はできるかということが非常に重要になってきます。

 

 

そもそも「安定」ってなんなのでしょうか?

 

自分がアンテイと思っているだけで、そこは実はもうすでにアンテイではなくなってしまっているかもしれないのです。

 

自分が知っていることというのは本当に狭い部分だけです。

 

そんなアンテイもろ過ぎますよね。

 

思考停止のままアンテイににすがることほど「危険」なことはないと思います。

 

田端氏は、安定を、安く定まると表現しました。

 

僕も同感です、安く定まりたくはありません。

 

 

snsのフォロワーは自分の資産である。

 

この考え方は衝撃的でした。

 

どんなに会社をクビになっても自分のフォロワーは減りません。

 

言い方を変えると、それはもうあなたヒトブランドの資産の一部になっているということです。

 

田端氏はフォロワー1,000人いないやつは終わってると言っていました。笑笑

 

でもこれ間違ってないですよね。

 

どれだけ自分のファンを増やせるかみたいなところでもあると思うんです。

 

そこで、何を知っているかではなく、誰に知られているか、

特別なあの人の目にとまることで自分が拡散され、自分ブランドが育ちます。

 

そのために大切なのは、他者からの目線であり、

 

自分の発信がいつ、誰に、どのように受け取られているのかを考え、どうすれば人が喜んでくれるか想像力を働かせることです。

 

そして、それがどのような価値に繋がるのか、

 

「自分にしか出せない価値」を作り上げましょう!

 

あれ、sns運用ってめっちゃ就活生きてくるな!?笑

 

4.さいごに

 

さいごにもう1つ、僕が衝撃を受けた1節を紹介して、筆を置こうと思います。

 

 

「あなたはいくら給料がほしいのか?

好きな額を言ってみてほしい。

そして、自分がなぜその金額に値するのかを説明してほしい。

会社と社員は対等なのだから給料は会社が決めるという発想はおかしいと思いませんか?」

 

これは田端氏が、ある時採用面接で投げかけた言葉らしいです。

 

こんな事考えたことありませんでした。

 

自分が新卒・25歳・30歳とそれぞれどれだけの給料を得て、その時自分は何をしていたいのか、

 

このビジョンを明確にするって本当に大事なことだと感じました。

 

システムの歯車にまんまとなってしまったら成長はないのです。

 

システムそのものを作るものになればいいんです。

 

ルールを作った人が1番強いのだから。

 

何事にもやり始めるのに遅いということはないのです。

 

 

あれ、やっぱり自己啓発本ってなんだかんだ同じこと書いてあるな?!笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻

 

歴史を学ぶ意義とは。

こんにちは!

 

温泉大好きhigashiです!

 

ただいま、長野県は上諏訪温泉に来ています!

 

ゼミ合宿というやーつです。

 

僕は、大学で文学部史学科に在籍していて、いちおう歴史を学んでいます。

 

そして、ゼミ合宿というせっかくの機会ですので、歴史について思うことでも書いてみようかなあと!!

 

歴史好きな人も嫌いな人もチラ見してってもらえたら幸いです!

 

 

1.なんで史学科にしたか

 

大学選びの時、僕は、政治とか法律とか経済とかまったく興味がありませんでした。

 

でも歴史の勉強はずっと好きでした。

 

そして、先生になることも考えていたので、専門的知識をつけようと思い史学科を選択しました。

 

大部分は、歴史の勉強が好きだから、面白そうだからという理由でした。

(めちゃくちゃ単純。笑)

 

 

でも、なんで歴史の勉強好きなのかなあって考えたことは今までなかったんですよね。

 

次はそれを考えてみます!

 

2.僕がなぜ歴史って面白いと感じるのか

 

僕、ちっちゃいときから、ピラミッドとかマヤ文明とかオカルトチックなものも含め、都市伝説的なのすごい好きだったんです。

 

今、思うことは、歴史が好きな理由って、

僕のストレングスファインダーの結果で説明できるのではないかなと言うことです。

 

 

そのために、まだ読んでない方ちょっとこちらも覗いてみてください。

y-higashi0506.hatenablog.com

 

 まず挙げられるのは、「学習欲」と「収集心」です。

 

知らないことを知りたいと思って勉強し、それが自分の知識に変わると楽しいと感じているのかもしれません。

 

好奇心旺盛な性格が表れています。

 

謎に包まれていること(ピラミッドなど)を勉強してわかるようになると楽しいと感じます。

 

しかも僕って、歴史は絶対的世界史派なんですけど、

日本史にはそんな興味はわかないんです。笑

 

なんでだろう!

 

海外のほうが未知なる要素が強いからかな。

海外思考が強いからかな。

 

でも、「学習欲」と「収集心」は別に歴史じゃなくても成立しますよね。

ではなぜ、歴史なのかというところがポイントです。

 

 

僕は、「着想」でそれが説明できるのではないかと考えました。

 

「着想」の要素とは、物事を違う角度から捉えようとしたり、

物事の間の意外なつながりを発見しようとする、

 

傾向があることです。

 

今現在の世界情勢の問題点が、実は、過去の歴史の出来事が発端として現代まで続いていることを発見したり、

 

とか、

 

歴史のある点をターニングポイントとして、国民性やコミュニティが形成された

 

とか、

 

日本史を日本史に固執して学ぶのではなく、世界史という枠組みの中から日本を捉えていくという視点を持つこと

 

とかが、自分の中にあるのではないかなあと思います。

 

なかなか言葉にしようとすると難しい!笑

 

自分が出会ってきた先生にも影響を受けてるなと感じています。

 

まだまだ考える余地はありますね。笑

 

あとは、歴史ってすべての学問に通づるものだし、何事にも歴史は存在しています。

 

そう考えると、歴史という壮大な学問を学ぶことを楽しいと思っているのかもですね。

 

3.高校の歴史と大学の歴史の違い

 

一口に歴史を学ぶと言っても、高校と大学では大きく異なります 。

 

高校は主に歴史に関する知識をつけることがメインです。

 

暗記が苦手な人はここで苦労することも多いのではないでしょうか。

 

でも歴史には必ず因果関係があります。

 

良くないことがあったらそれを改善するために新しい事業や体制を作ろうとします。

 

歴史を流れで捉えようとするだけで一気に理解しやすくなります。

 

ただスポットで暗記していくだけって難しいですよね。

 

覚えようとするとハードル上がっちゃいますからね。

 

あとは、視覚的に訴えることも理解を深めるために重要です。

イメージが形になるからです。

 

動画や画像で捉えたほうが記憶に残りやすくなります。

 

このへん教育実習のときに活かせないかな。

 

歴史って一回苦手意識がつくと難しいですよね。

 

そこをなんとか変えていきたいものです。

 

 

話がそれましたが、大学での勉強はというと、

 

文献講読から歴史を「解釈」していくという作業ををしています。

 

知識は前提として、それを基盤にした自分なりの解釈を与えていくわけです。

 

もう研究の領域ですね。

 

僕は、西洋中世史専攻ということで、わかりやすいところで言うと、

 

ルネサンスとか、十字軍らへんの時代について学んでいます。

 

先日、教育実習の挨拶に母校を訪れていたんですけど、

その時、高校で歴史を教わってた先生に、

 

「歴史は学会での研究基準と高校の教育現場での教える基準は大きく異なっている」

 

と言われ、身をもって共感しました。

 

教育現場では、ほとんど触れられていないものでも、歴史学会では熱心に研究テーマにされていることがあります。

 

まあこの辺の相違点についてはやむを得ないものでもありますが、

教育実習のときは、「教える」という視点を持ちながら自分の研究を活かせればいいなあと思っています。

 

 

なんとなく高校の歴史と大学の歴史の違いをわかってもらえましたか?

 

4.さいごに

 

今日はせっかくゼミ合宿に来ているということで歴史について考えてみましたけど、

なかなか言葉にするのは難しかったです。

 

最近だとあまり勉強に身が入ってないことも事実ですし、、、。笑

 

レジュメ適当に作りすぎて普通に怒られました。笑

 

ですが、今を生きる私たちこそがこの時代の歴史を紡いでいく当事者なのです。

 

僕はこれってロマンだと思うんです。

 

この機会に向き合えてよかったです。

 

学んで役に立たない学問なんてありません。

 

頑張ろっ!!

 

壮大なブログタイトルですが、実はこの問いの答えを見つけるために人々は歴史を学び続けているのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻